ここからやっとサーキット内での話です。 F1はスポンサーや場合によってはメーカがブースを出すのですが、今年はF1初参戦のaudiがブースを出していました。メーカといっても毎年出しているのはお膝元のホンダくらいなのですが、参戦1年目のaudiがまぁまぁ立派なブースを出していたのは驚き。 audi Japan気合が入っている。
TRAVISのライブってね、特別な演出なんて何もなくて音楽も普遍的なギターロックなのに、なぜか幸せな気分になるというか優しい気持ちになるんですよ。曲が良いのは言わずもがななんですが、バンドメンバーひとりひとりから出る人柄とか、仲の良さとかがそう思わせるんじゃないかなと思います。今回もFlowers In The Windowをアコギ1本でメンバー全員で歌ったり、長めのMC(PET SHOP BOYSのキャンセルは激しい下痢だったことをぶっちゃけたり)があって笑いがあったりTRAVISらしいライブでした。
まとめ
PET SHOP BOYSキャンセルというハプニングはあったものの、当然のことながらライブは素晴らしいものでした。久しぶりのアンダーワールドとTRAVISは最高でした。 一方でいちイベント(フェス)として考えた時に、ラインアップが響かない限り積極的に参加はしないかなと思います。ライブを見ない時間の楽しみ方が難しく、どうしてもライブを見てない時間を持て余してしまう。もっとステージを増やして大きい規模になればいいのかもしれませんが、昨今の洋楽ライブのニーズを考えるとそれは難しいのかなと思います。あとは今年は仕事始めのタイミングが悪かったのも一つの要因になるかと思います。遠方組は次の日が仕事の日曜開催はちょっときつい。
今振り返ると2年で4回もライブを見ていたんですね。それくらい当時はハマって聞いていました。当時の新作だったInvaders Must DieはThe Fat of the Land以来のメンバー全員が参加して作成されたアルバムと銘打たれかなり話題になっていました。(Always Outnumbered, Never Outgunnedは実質リアムのソロ作的な扱い)
音もプロディジーらしく重低音全開です。低音がデカすぎて高音が聞こえない。Invaders Must Die以降のアルバムはあまり聞いていなかったのですが、古いアルバムからも惜しみなく演奏してくれました。私的にはNo GoodからのBreak & Enterが一番痺れました。だってBreak & Enterが聞けるなんて思わなかったんだもん。
最後はお決まりのOut Of Space。写真はすべて終わったあとのリアムです。やはりこの人はカッコいい。
幕張に到着し真っ先にグッズ売り場に向かったのですが、プロディジーのTシャツはすべて売り切れ。でもCDショップでThe Fat of the LandのLPが売っていたので衝動買いしてしまったよ。
Bloc Party ブロックパーティのライブは初見でしたがとても良いライブでした。ブロックパーティといえば Silent Alarmですが、このライブでもSilent Alarmから多く演奏してくれました。音に無駄がなく良い意味で尖っているギターロックですが、ライブでも十分に音が出ていていかにもイギリスのバンドって感じで好き。こちらも10年ぶりの来日だそうですが、待ちくたびれたコアなファンが前方で盛り上げてくれていました。 一番の盛り上がりはやはりHelicopter。 North to south!Empty!Running on!Bravado!後ろから見ててもバッチリ声出てた。