_Leave_Home_

音楽、クルマなど好きなコト、モノについて書いたブログです。

サマーソニック'26に行ってきた(8/15)

サマーソニック'26に行ってきました。

8/15(土) Day2

2日目です。ホテルの朝食でエネルギー補給します。ルートインの朝食は素晴らしい。

朝食を食べ過ぎたので少し遅めのお昼。ナポリピザドッグ!!
そう、ここもフジロック出店組。私はまったく新規開拓する気はありません。フジロックと違いまったく並んでない。この店どころか他の店もガラガラ。やはり暑いからマリンには寄り付かないのだろうか。

お会計をしているとレジ横にこんなのが置いてました。
「これってフジロックのやつですよね?」と店員さんに聞きましたが「私は行ってないのでわからないですけど、フジロックには今年も出店したのでたぶんそうじゃない?」となんとも広がらない会話で終了。
待ち時間ゼロでマルゲリータを受け取ります。今年フジロックで食べていなかったので食べました。相変わらず熱々でうまい。

マリンスタジアムのスタンドでMGK(マシンガンケリー)を観ます。
まったく曲を知らずに観ていましたが、ダンサーが出てきたりバックバンドの振る舞い、衣装やステージセットがいかにもアメリカのショーという感じです。ロックスターというよりもアイドルのよう。
それよりも思うことがあったのは、私の前に座っていた女性。私の母親と同年代の印象ですが、始まりから終わりまでスマートフォンを触ることもなく、前のめりでMGKのライブを見られていました。MGKのファンだという感じはしないし、音楽に合わせてリズムを取っているわけでもないので心中はわからないですが、真剣にライブを観る姿が印象的でした。リストバンドは3日間。歳を重ねてもこの方のように音楽を聴けるようになりたいと思った。

MGKの後はエンシニータスの山賊カレー。だって美味しいんだもん。

サカナクションの時間が近づいてきたのでメッセに向かいます。
サカナクションがパンパンになることは予測できていたので、動けなくならないよう後ろの方で観られるようにマウンテンから一旦退避したのですがこれが裏目。人がどんどんマウンテンに流れ込んでいき、開始直後には写真の状況。となりのホールまで人が溢れ、まったく近づけない状態となりました。

どうしようもないので同時刻だった電気グルーヴを鑑賞。サカナクションともろ被りなだけあって電気グルーヴの割には人が少なかった。ライブはいつもの電気グルーヴ。いつみてもブレない。
石野卓球「レターパックで現金送れはすべて詐欺でーーーす!」

デヴィッドバーンを少し見て引き上げようと決めていたのでサマソニ最後の食事を取ることに。ムンバイのチキンビリヤニです。最近私はビリヤニにハマっていることもあり、ムンバイのメニューにビリヤニがあることを発見し即注文。辛さは控えな味付けでチキンが十分に入っており、このボリュームで1300円は素晴らしい。フジロックに出店していたナシゴレン屋は見習ってほしい。

締めの一杯はもちろんレッドブル。2日間で4杯も飲んでしまった。うますぎる。

最後はデヴィッドバーン。私はトーキングヘッズ含め聞いていなかったので詳しくは分かりませんが、やはりトーキングヘッズから聞いているファンが集まっていたようで年配の方含め観客は多かった。冒頭の数曲しか見ていませんが、日本で観光に行った場所をバンドメンバー介して紹介していた。こういうライブのスタイル??

こうして私のサマソニ2026は終了しました。
今年は天候が安定せず、太陽出てるなーと思いきや雨が降り出し、止んだと思ったらまた降り出し・・・の繰り返し。晴天で暑すぎるよりこっちのほうがいいのかも。スタジアムのアリーナでみんな傘/日傘を差している光景は違和感しかないですが、これもサマソニならでは。
来年以降気になるのはマリンスタジアムの建て替えですね。いまのメッセ駐車場に建てる計画のようですが駐車場はどうするんだろう。
そして来年は2日間とも洋楽ヘッドライナーにしてほしい。

 

サマーソニック'26に行ってきた(8/13~14)

サマーソニック'26に行ってきました。

今年もサマーソニックに行ってきました。今年は25周年ということで3日間の開催。
3日通し券を買いましたが、参加は金曜日と土曜日だけです。

8/13(木) 豪雨の移動日

この日はなんといっても千葉県の大豪雨。千葉県内で線状降水帯が続けざまに発生し、レベル5土砂災害特別警報が発表される中、やっとの思いで宿泊先のホテルに到着。
この日はお昼から千葉に向けて移動開始したのですが、朝から移動していたら私のクルマは水没していたかもしれません。今思えば神奈川に入ったくらいから物凄い稲光が空を照らす。これが千葉で発生している稲光だったとは。

写真は8月13日23時30分ごろ立ち寄った千葉県内の資さんうどん。宿泊先はこの資さんうどんから12~3kmくらいの距離だったのですが、たどり着くまでに1時間半くらいかかった。

8/14(金) Day1

果たして無事に幕張へたどり着けるのか?と心配しながら向かったのですが、ホテルを出発して早々に水没して動けなくなったクルマが路上にぽつぽつと・・・。

冠水被害が大きかった地域は避け、大きな障害は無くなんとか幕張到着!13日は幕張も冠水したようですが、14日には何事も無かったのようでした。

無事リストバンドも引き換え完了!

リストバンドを引き換えて真っ先に向かったのはフローレンスロード。アイルランド出身のロックバンドです。まだまだ若い彼女たちですが、かなり正統派ロックバンドという印象。良い音出しているし、ボーカルも音に負けてない。アイルランドのバンドってどこか物悲しい曲調が多いような気がするのですが、フローレンスロードも例外では無く力強くもあり哀愁も漂っている。そんな音楽でした。

メッセ内で一際目を引いたのはカッコいいレイバンのブースです。同じような格好した女の子が多いなーと思っていたのですが、それもそのはずジェニーがレイバンのモデルに起用されていたんですね。よく見るとモデルの写真はすべてジェニー。レイバンヘビーユーザーの私も中に入ってじっくり見たかったのですが、おじさん1人で入る勇気はなかった。。。

続いて物販に向かいます。物販エリアは毎年ころころ変わっているのですが、今年はホール11。抽選に外れた私は待機列に並ぶしかなく、ホールに入る前にこの大行列。それでも1時間くらいで中に入れました。しかし、物販テントの前に並ぶ頃には大本命ストロークスは売り切れ。なによりも欲しいと思えるデザインのTシャツが無い。しょうがないのでスティーブ青木のTシャツを買っておきました。今思えば電気グルーヴのTシャツ買えばよかった。

グッズを見た後は、毎年恒例ディフェンダーブースに向かいアンケートに答えてノベルティをいただきます。ディフェンダーなら千葉の大豪雨にも耐えれたのでは??

ここで昼食です。今年はなんとエンシニータスが出店しているではないか!
もちろんサマソニでも食べましたがなんか作り置きしてる・・・。フジロックは調理したてを器に盛ってくれるのでちょっとがっかり。うだるような暑さのせいもあってか、フジロックで食べる味よりも劣るような気がします。美味しいんだけどね。

雨も降ってきたところで気になっていたDERMOT KENNEDYを見にメッセへ。この方もアイルランド。最近アイルランドがきてる気がする。私は全然知らなかったのですが、2023年フジロックのホワイトステージに出演されていたのですね。まったくのノーマークでした。ライブはすごく良かったです。力強くハスキーな声で歌い、フォークギターを演奏する姿はどこかマーカスマムフォードのよう。Spotifyの月間リスナーはTurnstileの2倍だし、ミセスグリーンアップルより多い。世界では人気だけど日本では全く知られていない典型ですね。

DERMOT KENNEDYが終わってすぐにマリンに向かいます。ストロークスです。こんなに短いスパンでストロークスを観られるなんて。
前回2023年のフジロックで観たストロークスはいまいちだったので少々不安でしたが、2曲目のHard to Explainでその不安が吹き飛びました。とにかくジュリアンカサブランカスが調子いい。やっぱりストロークスはこの人次第なんでしょう。良くも悪くもジュリアン以外のメンバーは淡々と演奏するだけなので、バンドのクオリティはジュリアンの調子に左右される(ような気がする)。

HONDAロゴのグローブを着用して歌っているかと思えば

「日本は文化的に進んでいると思います」

と日本語のMCを繰り出す始末。観客が猿の鳴き声みたいに叫ぶとそれを真似するし。
花道を歩くジュリアン。こんなにニッコニコのジュリアンを見た事が無い。

1stの曲が多いのは当然として、新作と商業的に成功した前作(The New Abnormal)からも惜しみなく演奏してくれました。いままで気づかなかったストロークスの良さに気づけたような気がした。そんなライブでした。

Day2へ続く。

 

フジロックフェスティバル'26に行ってきた(7/26 Sun)

フジロック'26に行ってきました。

7/26 Day3

最終日のフジロックは非常に政治色が強い一日となりました。
この日も朝から雨が降っていたようですが、運がいいことに苗場に到着すると止んでました。到着してすぐにオレンジに向かいます。

ぬかるんだオレンジでエンシニータスの山賊カレーを食べます。わざわざオレンジに行ってでも食べる価値あり。カレーも美味い。難点は骨付きはスプーンで食べにくい。

お次は帰りにアヴァロンに寄ってナシゴレン。ナシゴレンジャミンロック(1500円)をチョイス。実は前日にナシゴレンライト(1000円)を食べており、味は美味しかったけどコメの量が少なかったのが不満でした。まぁライトと付くくらいなのでナシゴレンジャミンロックならコメの量も増えて看板の写真のようにトッピングが付くのだろうと思い込んでましたが・・・。実際にはコメの量は変わらず、エビせんと目玉焼きと野菜が付いただけ。なんとなく写真を見てもらえば分かりますが、コメの量は器の深さの1/3くらいしかありません。あんまり並んでない理由はこれだ。味付けはおいしいのに勿体ない。

ナシゴレンを食べながらKNEECAPを見ます。KNEECAPは今年のロキソニで見ているので遠くから鑑賞。ライブはロキソニとなんら変わりはありませんでしたが、観客の熱量ははるかに高くパレスチナの国旗が降られ、DJが被っているアイルランド国旗色のバラクバラを被った客がピットに10人くらいいました。というか物販で売ってたし。遠目で見てもモッシュが起きたり結構盛り上がってました。そしていつものようにFree!Free! Palestine!を連呼しておりました。

続いてMOGWAI。写真は撮っておりませんが、ライブ後半は初期MOGWAIを彷彿とさせるギターノイズ炸裂で音もでかくとても良かった。昔のMOGWAIが戻ってきた!SATANも久しぶりに聞きました。そしてここでもFree Palestine。バンドがパレスチナの国旗を掲げ、KNEECAPほど高らかにというわけではありませんがMOGWAIらしく静かにFree Palestineを訴えていました。

Massive Attack 21:10-23:40
いよいよ最終日の大トリ、マッシヴアタックです。私は16年前の2010年マッシヴアタックが見たくてフジロックに初めて参加しました。2010年以降は2017年に1度だけ来日しているようですが私にとっては16年ぶりのマッシヴアタックです。

スクリーンに並べられた数字が次々にカウントアップしていく中、SNSのショート動画のように今世界で起こっていることやナレーター風の自撮り語り(日本語)がスタート。その後、日本語字幕付きで女の子が喋ったかと思いきや次は猿の実験動画。もはや何を見せられているのかさっぱりわかならい。音楽のコンサートよりも映画を見ている感じ。

2曲目のRisingsonでダディGも登場し、ようやくライブっぽくなってきた!と思っていた矢先、今度はプリゴジン登場。ロシア政府に噛みつき、ロシア政府による暗○ 航空事故で亡くなられた方です。

お次はこれ。これは「パランティア・テクノロジーズのシステムによってあなたは監視されているんですよ」っていう主張だと思われます。実際の観客の顔をステージのスクリーンに出してしまうという演出。私はパランティアについてはよく知らなったのでフジロック後に調べましたが、AIやビッグデータによって監視社会になり結果的にそれが軍事利用されたりする危険性があって、社会的にヤバいんじゃないの?と言われているようですね。監視社会どうのこうのは今に始まった話ではないですが、AIによって急成長している会社です。

ここまでくるときっとこの人も出てくるんだろうな。。。と思ってたらやっぱり出てきました。あとはフェイクニュースを大量に垂れ流したりとか、2025年の軍事費をカウントアップさせたりとか、とにかくたくさんの政治的メッセージを受け取りました。(ちなみに2025年の世界軍事費は2887000000000ドルみたいです)

そろそろ政治の話はここまでにして、ライブはとても良かった。ただ単に政治的な動画を出すだけでなく音楽としっかりリンクしていたり、今回は特にギターを前面に押し出したサウンドが要所要所に見られました。なによりエリザベス・フレーザーやホレス・アンディをまた見る事ができたのが素晴らしい。欲をいえばMezzanineを聞きたかった・・・。16年前の10倍くらい政治メッセージが強いマッシヴアタックでした。あ、もちろんFree Palestine発言はありです。

最後はいつものように来年の日程を確認します。来年は30周年のようですね。

フジロック最後の食事はクレイジードッグ。ソーセージ&マスタード&ケチャップ&ピクルスこそ原点にして頂点。王道。安定のおいしさ。そういえば今年は5cmくらいのロングネイルした派手なお姉さんいなかったな。

【おまけ】7/27 Day4

お土産を買いに寄った越後湯沢駅にてこれまで最長のレジ待ち。来年は時間を早めたほうが良さそうだ。

また来年フジロックでお会いしましょう。

 

フジロックフェスティバル'26に行ってきた(7/25 Sat)

フジロック'26に行ってきました。

7/25 Day2

この日は朝から雨でホテルを出発するまで普通に降ってました。
今日は一日中カッパか・・・と覚悟して向かいましたが、苗場は雨が上がったばかりなのか降っていない。

ゲートに到着する頃にはなんと晴れ。山の天気ってのはまったく読めないもんです。

Basement Jaxx 17:00-18:00
セットチェンジ中にずーーーっとこのゴリラが表示され微笑みながら左右に目を向けこちらを見ている。これが一体何を意味するんだろうか。。。

「Basement Jaxxの世界へようこそ」(日本語)のアナウンスから始まったライブはGood Luck~Bingo Bango~Jump n' Shoutと初っ端から飛ばしまくり。この時点でもう最高。ステージセット上にゲストボーカルやダンサーが代わる代わる登場し、歩きにくそうな斜面を降りながらのパフォーマンス。相変わらずダンスはコンテンポラリー色が強くいったい何を見せられてるんや感がある中、RaindropsやRomeoなどBasement Jaxxを代表する曲を惜しみなく投下。

最後はWhere's Your Head At。ここで大量のゴリラが登場!あーそういうことね(なにが?)と冒頭の伏線を回収しつつ、クライマックスでBPMを速くするもんだから歌えや騒げやでフロアはぶちあがり。収拾がつかなくなりそうになったところでライブ終了。気分が良くなった一部の外国人と日本人がウェージョーヘーダー!ウェージョーヘーダー!と連呼しているところを聞きながらピットを後にしました。最高に楽しかったけどやっぱり夜に見たかった。

Basement Jaxx後、お腹がペコペコなのでオレンジまで出向いてエンシニータスのロティサリーチキン&ライスセットを食す。デカい骨付きチキンが最高に美味い。ライスがサフランライスになってた。

この日はTOMORAを見るためにオレンジからアヴァロンで時間を潰すことに。XG待ちでパンパンなホワイトを見て仮眠。TOMORAへ備える。

TOMORA 17:00-18:00
ケミカルブラザーズのトムとオーロラのユニット、トモーラ。
ステージ上はオーロラと同じノルウェー出身のアマリーが参加しており、オーロラとシンクロしたダンスやパーカッションなどトリオと言っていいくらいオーロラ同等の立ち位置なのである。音源を聞いても分かると通りケミカル色強め。ライブでも大方の予想通り?ほぼケミカル。音源だけでなくVJもケミカル。オーロラがMVに出演しているケミカルの曲もやってくれた。

そんなケミカルケミカルしていても存在感があるのはオーロラ。ケミカルのライブでは絶対にありえないMCタイムがあり、たどたどしい日本語(たまに通訳に助けを求めたり)で話す姿は、おじさんだけでなく全日本人がかわいいいいー!と思えるのではなかろうか。
ライブでのハイライトはやはりこの猫ちゃんことIn A Minute。途中、メンバー紹介含むMCを挟んで曲の転調もありつつ、10分以上この曲で畳みかける。
オーロラのかわいさ、ケミカルのビートにホワイトの音の良さも相まって、ホワイトステージの大トリにふさわしい素晴らしいライブとなりました。

トモーラのライブ後、苗場食堂にてトムがDJをやるというありえない発表をキャッチ。めちゃくちゃ見たかったけど、24時30分からだし、絶対混むだろうし、トモーラで結構満足したし、疲れたし。ということでそのままホテルへの帰路につきました。

帰りのイエロークリフにてフローズンフルーツソーダ(800円)を購入。疲れた体にキンキンに冷えたフルーツとソーダがめちゃくちゃ染みる。

ボロボロに疲れた2日目終了。いよいよ最終日。

 

フジロックフェスティバル'26に行ってきた(前夜祭 ~ 7/24 Fri)

フジロック'26に行ってきました。

フジロックから2ヶ月経過してようやく記事を書く気になりました。印象に残ったライブや食事などなど今年のフジロックを時系列的に振り返っていきます。今年もフジロックに参加できてよかった。

7/23 前夜祭

今年木曜日は完全オフだったので余裕をもって前夜祭に参加。
もはや入場料を取ったほうがいいのではと思うほどの人出。前夜祭の定位置だったゴミ捨てコンテナにすら近づけず。ご飯を食べて早々に撤退することを決意。

撤退する前に今年も無事出店が決まったスロースコーヒーさんへ。実店舗にも足を運んでいるので、タバスココラボ商品を食すと約束しておりました。
辛いのが苦手な私は、辛いソース少な目で!(小声)とレジのお姉さんにオーダー。レジのお姉さんがでっかい声で「スコーピオンソース少な目はいります!」と言うもんだからお店のスタッフみんな失笑。
いざ実食するとピリ辛でちょうどいい感じ。少な目にしてよかった。

スロースコーヒーのパスタを食べたあと、XXのリハーサルを見て撤退開始。
そして今年もクレイジードッグが同じ場所に出店。ちょうどいい位置にあるしおいしいからついつい食べてしまう。900円のクラシックスタイルを食す。

7/24 Day1

フジロック1日目の金曜日です。まずはグッズ売り場の並びっぷりを確認するのですが、今年は何かがおかしい。グッズ売り場のエリアをはみ出してパレスオブワンダーまで行列が伸びているではないか。ハイスタと風とXGのグッズは別並びなのになんで??
とにかくこんなに並んでいられないのでスルーしてゲートに向かいます。

ゲートをくぐる前にスポンサーブースに寄り道。
まずはコールマン。コールマンのスポンサーブースって今まであったっけ?と思うのだがディフェンダーブースの横にありました。
キャンプ好きの友だちと自分用でTシャツをゲット。2種類のロゴとTシャツの色(白か黒か)と、前か背中にロゴをプリントするか選べるシステム。これで1枚3500円とは実に良心的。

次にディフェンダーブースへ。毎度のことながらアンケートに回答してノベルティをいただきます。今回はエアクッション。なにかと使えそう。ディフェンダー買う気が無くてごめんなさい。

入場ゲートをくぐってまず見えてきたのがYETIとバブアーのブース。
YETIとバブアーも好きなブランドなので事前にチェックはしていたのですが、特に欲しいと思えるものはなく、YETIで缶バッジをもらったくらい。
YETIのボトルくらい買おうかなと思っていたのですが、デザイナーとのコラボでほぼフジロック感が無く買いませんでした。シンプルにフジロックのロゴだけでいいのに。。。

バブアーのブースではレインブーツの貸出あり。これはいいアイデアですね。
あとはフジロックのデザインが入っているTシャツとサコッシュの販売くらい。さすがにオイルドジャケットはありませんでした。
せっかくブランドの母体が伊藤忠になってカジュアル寄りのアパレルを多く販売するようになったのだから、もっといろいろ売っちゃえばいいのに。

他に気になった事と言えば、グリーン後方の丘に建てられた施設。見るからに携帯の基地局のようですが常設なのかな?見るからに仮設とは思えませんが、このおかげか今までダメダメだったドコモも割と安定して電波が入るようになりました。

Turnstile 17:00-18:00
この2026年にこれほど観客を熱くさせるバンドも珍しい。例よってモッシュ、サークルピット、グラウドサーフ発生しまくり。観客をメインに撮影する(バンド側の)カメラマンがいてステージモニタには観客がメインで映し出されているが、みんな笑顔、みんな楽しそうなのである。バンドは速くて重くてラウドで短い曲を次々とドロップ。観客は必死に喰らいついていく。ライブが終わったあとでへとへとになってるのに、なんだかエネルギーが湧いてくる。Turnstileのライブはそんなライブなのだ。

Turnstile終わって急いでSNAIL MAILへ。15分遅れくらいでレッドに到着したけど、観客が外へ溢れている状態。何よりこの時点でまだグッズを購入できておらず、物販の閉まる時間が刻々と近づいている。この状況下でSNAIL MAILをゆっくり見るという事はできず、20分くらいで引き上げる羽目に。とはいえ一目だけでも見られてよかった。

SNAIL MAILに後ろ髪を引かれつつアーティストグッズ売り場へ。さすがにこの時間(19時近く)になるとガラガラ。

さて、前回の記事で紹介した欲しいTシャツはというと・・・

Massive Attack無事購入!
Turnstile売り切れ!
MITSKI売り切れ!
SNAIL MAILデザイン微妙で買わず!
Angine de Poitrineはグッズ大行列という情報を見て諦め!

Massive Attackだけでも買えてよかった・・・
MITSKIに至っては金土日と毎日見に行って入手できず。やはり朝から一生懸命並ぶしかないのである。

グッズ購入から戻ってきてハイスタ演奏中に腹ごしらえ。
なんだかんだ毎年食べているもち豚丼ともち豚串を購入。丼はしっかり豚肉が盛り付けてありましたが串は少なかった。味付けは最高においしいので、もうちょっと盛り付けに差が出ないようにしてほしいところ。

お腹が満たされたところでグリーン後方からXXを見ます。
XXの音楽にはそんなにハマっているわけではないのですが、XXが初めてフジロックに出演した年はかなり話題になりレッドマーキーで見ました。それから月日が経ち各国のフェスのヘッドライナーをやるようになるとはビッグになりましたね。
最後の曲Introでシンバルを乱打するところは最高のクライマックスとなりました。
いいライブでした。


土曜日に続く。

 

フジロック'26 直前!観たい買いたいモノリスト!

フジロックまであと○○日!

いよいよフジロックまでカウントダウンするほどの残日数となりました。
今年もフジロック'26で観たいミュージシャンと、今回は買いたいTシャツついてまとめてみます。

まずはミュージシャンから。

絶対観るアクト

7月24日(金)



Turnstile
2024年のホワイトで見て度肝を抜かれたバンド。こんなにも早くまた来てくれるとは。
ただ、グリーンステージのトリ前前ということでたった1時間の演奏というのはいかがなものか。明らかに消化不良になりそう。アジカンとチェンジでいいのでは。前回のように観客もバカ騒ぎになることには間違いないが、果たして2年前を越えられるか。

Snail Mail
ターンスタイルが終わった時間に始まってしまうので、間違いなく開始20分くらいは見られないことが確定。それでも見たいSnail Mail。新作はあまり聞いていないんだけどSnail Mailっぽさ全開の音楽で安心した。

 

7月25日(土)

Basement Jaxx
ベースメントジャックスがこの時間帯なの?と思っている人は私だけではないはず。
日が落ちた夜に見ることでベースメントジャックスの良さが通常の3倍くらいになるのに。しかもターンスタイルと同じ1時間。次のアクトが藤井さんということでオーディエンス側にも不安が募るが、久しぶりのベースメントジャックスを楽しみたい。
Tシャツが未定になっているけど販売してくれないかなぁ。

TOMORA
見るかどうか迷っていたんだけどオーロラが参加しているケミカルブラザーズの曲もやるみたいだし、ケミカルブラザーズっぽい曲(当たり前)も多いので、数少ないダンス系アクトとして見る事に。

7月26日(日)

Massive Attack
何を隠そう、16年前に初めてフジロックに参加した理由はMassive Attackが見たかったから。今もライブで政治的メッセージをゴリゴリ発信しているようですが、16年前のフジロックでもVJで日本に関するフェイクニュースを流し、最後に「あなたは何を信じるか?」というテロップを出したのを今でも鮮明に覚えている。
まさか次にまた見れるのが16年後になるとは夢にも思わなかった。もう次は無いかもしれないと思ってしっかり目に焼き付けます。

買えたら買うTシャツたち

昔はTシャツ購入に1時間~2時間並んでたのに、今はそこまでして買う気力は無くなった。でもサイズが残っていたら買ってしまいたいTシャツたちはこちらです。

Massive Attack
16年前に買ったTシャツとほぼ同じデザイン。16年前は白Tに赤のロゴ。今回は黒Tシャツでバックプリントはツアー場所が書いているけど、フロントだけでよかったかな。

Mitski
完全にデザインで買おうとしている。

Angine de Poitrine
デザインは悪くないのでサイズがあれば買っておこうかなレベル。

 

Turnstile
個人的に今年ナンバーワンデザイン。すぐに売り切れてしまいそう。
というか前回買ったターンスタイルのTシャツをまだ一度も着ていない。

Snail Mail
これも完全にデザイン。Webサイト上だからなのか、リンジー・ジョーダンのお顔の写りがイマイチなのが気になる。

 

以上、絶対観るアクトと買えたら買うTシャツのご紹介でした。
他にもMOGWAIとかAngine de Poitrineとか、LOYLE CARNERもXXも見たい。
その時の気分で決めるスタイルです。あー早くフジロック行きたい。

 

F1 日本GP 2026に行ってきた

F1 日本GPを観に鈴鹿サーキットへ行ってきました。

2026年も早いもので半分終わってしまいました。なのに記事はたった1件。
今更ですがF1日本GPネタです。

今年も土曜日と日曜日、2日間の参加です。
毎年同じような内容なので今回はいつもと違う感じで。我々のF1ルーティーンを紹介します。参加者は主に東京在住と名古屋在住。クルマでそれぞれの宿泊先ホテルや自宅でピックアップし現地に向かいます。

ルーティーン①コメダ珈琲

もっとも古いルーティーンとなっているのはココ。コメダ珈琲。コメダ珈琲を利用する理由は至ってシンプル。朝早くから営業している、どこにでもある、うまい。
我々は鈴鹿市内のコメダは利用しません。鈴鹿に向かう途中のコメダに立ち寄ります。それでもF1のチームウェアを着た人をたくさん見ます。我々もそうなんですけどね。
今年はモーニングの他にエッグトーストを注文。見て、このタマゴの量。

ルーティーン②入場前の買い出し

まぁ、F1観戦にくる99%の人はやっていると思われる買い出し。わざわざルーティーンと呼ぶのは大げさかもしれませんが我々もやっています。例年近くのコンビニなのですが、今年は駐車場の関係でスーパーマーケットにしようということになり、近くのサンシへ。

そこで見つけたのはこれ。三重県民というか四日市市民で知らない人はいない「桃太郎おにぎり」。なんとスーパーサンシにあったのです。
価格はこれで200円前後(具材による)。価格だけ聞くとコンビニと変わらないし、高いと感じると思いますが、コンビニのおにぎりとは味のレベルが違います。これで200円ならまぁ良いよねと誰もが言うはず。

ルーティーン③メーカブース巡り

ここからやっとサーキット内での話です。
F1はスポンサーや場合によってはメーカがブースを出すのですが、今年はF1初参戦のaudiがブースを出していました。メーカといっても毎年出しているのはお膝元のホンダくらいなのですが、参戦1年目のaudiがまぁまぁ立派なブースを出していたのは驚き。
audi Japan気合が入っている。

ブース内では電気自動車の展示やドライバーの紹介など見ごたえあり。
ちゃっかりアンケートに答えてノベルティもGET。

自分の乗ってるクルマのメーカがF1に参戦してるって嬉しいよね。

まとめ

2026年F1日本GPの個人的ハイライトは以下。

①ここ数年の日本GPで一番のレース展開
今年からレギュレーションが大きく変更され、レース中のオーバーテイクが大幅に多くなりました。そのおかげでターン1の飛び込みで抜きつ抜かれつのシーンが多かった。
PUのディプロイやら放出のタイミングやら技術的なことが多いようなのですが、見ている方は面白かったです。予選でPPだったアントネッリが決勝でも優勝。正直圧勝。

②レッドブルお姉さん消滅
本当は最大のルーティーンだったレッドブル。今年はあろうことかPEPSIがスポンサーになったせいで、レッドブルブースが置けなくなったんだとか。そのおかげでレッドブルは飲めないわ、レッドブルお姉さんも会えないわで散々な日本GPでした。しょうがないのでPEPSIを飲んでやろうとブースに寄ったところ、1つしかないブースに大行列。ペプシガール的な人もいない。ただスタッフがPEPSIの売買を繰り返しているだけ。早々にあきらめました。来年はPEPSIがスポンサーになりませんように。

③観客の5割くらい外国人

やはり円安効果なのか年々外国人が増えています。何気なく撮影したこの1枚。ほぼ外国人。どこを歩いても外国人。F1は観客はEUからが多いんでしょうけどユーロ高円安ですからね。最近はソーシャルメディアの影響もあって、日本の良さが世界に拡散されているような気がします。土曜の夜に名古屋で行った居酒屋では、なぜかF1に来た韓国人と相席することに・・・。